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家のプライバシー性を高めたいなら!スキップフロアという選択肢

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/03/01


「外から家の中が見えているかも…」「生活音が漏れているかも…」など、住宅を建てるときはプライバシーについても考える必要があります。そこで、家のプライバシーを守る方法として、おすすめしたいのが「スキップフロア」です。今回は、スキップフロアを利用して家のプライバシーを高める方法を解説します。

スキップフロアは家のプライバシーを守ってくれる

住み心地がよい家にするためには、プライバシーの確保にも注意が必要です。家のプライバシーを守る方法として、スキップフロアを設ける選択肢もあります。そこで、スキップフロアについて解説します。

「スキップフロア」とは、フロアの高さをずらして中階層をつくる間取りです。「中2階」や「1.5階」と呼ばれる場合もありますが、必ずしも階と階の中間に設置しなければいけないわけではありません。階のフロアから数十センチ高さをずらした階もスキップフロアです。

高低差が小さいスキップフロアは「ステップフロア」と呼ばれる場合もあります。フロアの高さをずらすことで、空間を有効活用できるのがステップフロアのメリットです。例えば、階段の中間にスキップフロアをつくりワークスペースにしたり、階下を収納場所として利用できます。

さらに、スキップフロアを設けることで、斜面に接した家の勾配差の解消や、狭小住宅の床面積を増やすことも可能です。そのほかにも、スキップフロアは家のプライバシーを守るためにも役立ちます。

例えば、隣家との距離が近く窓の位置が重なるなど、外からの視線が気になるケースもあるはずです。そこでスキップフロアを1階と2階の間や、2階の上などに設けると、一般的な2階建ての家とは間取りが異なり、窓の高さなども変わるので外から部屋の中が見えづらくなります。

スキップフロアを収納にすれば防音性も向上

生活をする上で気になるのが音の問題です。屋外から聞こえてくる音にも配慮が必要ですが、室内の音が外に漏れてしまうとプライバシーを守れません。生活音が近隣トラブルの原因になる可能性もありますので、防音対策はしっかりしておきましょう。生活の中で発生する音には、「空気伝播音」と「個体伝播音」の2種類があります。

空気伝播音とは、話し声や楽器演奏の音など空気によって伝達する音です。空気伝播音は、音の発生地点から距離をとったり、壁やカーテンなど障害物があると音の大きさが減退します。もう一つの個体電波音とは、足音やイスを動かす音など床や壁の振動によって伝わる音です。

個体伝播音は、気体や液体に比べて密度が高いので、音が伝わりやすくなります。つまり、生活の中で出る音で子どもが走り回ったりモノを床に落とす音は、個体伝播音なのでどうしても響いてしまうのです。このような生活音に関しては、住宅の構造自体に防音対策を施す必要があります。とはいえ、床や壁を分厚くするわけにも行きません。

そこで、スキップフロアを活用するのがおすすめです。例えば、スキップフロアの下段を収納スペースにしておけば、2階で子どもが走っても収納スペースが音の緩衝材になります。このようにスキップフロアには、生活音などを遮音する効果もあるのです。

スキップフロアは自由な使い方ができる

スキップフロアは目的次第で多彩な使い方ができますので、ここではスキップフロアの使い方について解説します。

空間を区切る

壁をつくらなくても空間を区切れるのが、スキップフロアの特徴です。空間を繋げたまま区切れるので、リビングとダイニングキッチンを分けても、家事をしながら子どもの様子を確認できます。

部屋をつくる

階と階の間にスペースを設けるスキップフロアを利用して部屋をつくりましょう。例えば、はしごやすべり台をつけて子どもの遊ぶスペースにしたり、机を置いてワークスペースにしたり、ベッドを設置して寝室にしたりとアイデア次第でさまざまな部屋にできます。

床の素材を変える

おしゃれな部屋を演出できるのも、スキップフロアの魅力です。スキップフロアの上下で床材を変えるとおしゃれな空間になります。また、スキップフロアの下段を土間にして外と繋げる方法も有効です。インナーテラスとして使ったり、自転車やアウトドア用品の置き場としても使えるでしょう。

和の空間をつくる

スキップフロアを使って、洋室の中に和室を設けるのもおすすめです。一般的に和室をつくると、洋室つくるよりも費用がかかります。しかし、戸や壁がいらないスキップフロアなら、リーズナブルに和の空間をつくれるのです。フロアの段差を調整すれば、掘りごたつなども楽しめます。

収納スペースにする

スキップフロアを収納スペースとして活用する方法です。高い段差があるスキップフロアなら下段を収納スペースにできますし、数段の段差でも引き出しをつければ収納スペースになります。スキップフロアを設ければ、デッドスペースになりがちな空間も収納スペースとして活用できるのです。

 

空間を有効活用できるスキップフロアには、さまざまな使い方があります。アイデア次第でおしゃれな部屋にも、実用的な空間にもできるでしょう。また、家のプライバシーを守るのにも、スキップフロアは役立ちます。しかし、スキップフロアのある家を建てるためには、設計や施工の高い技術が必要です。スキップフロアのある家を計画しているなら、スキップフロアの建築実績があるハウスメーカーに依頼しましょう。

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