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「家を建てたい」と思ったら何から始める?完成までの流れを解説

公開日:2021/03/01  


「子供が成長したので広い家に住みたい」「親との同居を考えて家を建てたい」と家の建築を計画している人もいるでしょう。家を建てるには何から始めればいいのか迷いますが、まずはおおまかな流れを理解することが大切です。そこで、一般的な住宅が完成するまでの流れを解説します。家の建築を検討している人はぜひ参考にしてください。

構想~資金計画

家を建築するには、まず「どのような家を建てたいのか」イメージする必要があります。住みたいエリアや、どんな暮らしを望むのかを一度よく考えましょう。例えば、「交通の利便性が良い場所に住みたい」「子供部屋は2つほしい」などです。夫婦でも住宅に希望する条件は異なりますし、家族の人数が多ければより多くの意見が出るので家族全員の要望を聞いておきます。

建てたい住宅のイメージが決まったら「家の建築にいくらかけられるのか」予算について考えましょう。仲介手数料や付帯工事費、調査費用、引っ越し代、家具や家電の購入費用など、家の建築には土地と建物以外にもさまざまなお金がかかります。

さらに、家を建ててからも固定資産税や光熱費、修繕費などが、住宅ローンとは別に必要です。これらを踏まえて「自己資金はいくら用意できるのか」「無理なく返済できる金額はいくらか」を考えてください。住みたいエリア、建てたい家のイメージ、予算がおおまかに決まったら、家に望むイメージや条件を整理して優先順位を決めます。優先順位を決めておけば、効率的に土地探しや建築業者の選定ができるでしょう。

土地選び・業者選定

家のイメージや条件が固まったら、具体的に土地を探します。土地を探すときは、希望のエリアと予算、広さなどの条件を不動産会社、または建築業者に伝えて探してもらう方法が一般的です。ただし、理想的な土地をすぐに見つけられるとは限りません。なぜならたくさんの土地があっても、一つとして同じ条件の土地はないからです。

理想に近い土地を探すためには、土地の条件にも優先順位を決めて、譲れない条件と妥協できる点を考えておきましょう。土地や住宅のイメージ、予算が決まったら建築業者を探します。建築業者といっても、ハウスメーカーや工務店、設計事務所などの種類がありますので、それぞれの建築業者の特徴を知っておくことが大切です。

「ハウスメーカー」は大手だからこその高い品質と安定感があります。
「工務店」は地元密着型でプランの自由度が高いのが特徴です。
「設計事務所」は、設計士がオリジナルの住宅を提案してくれます。

このように建築業者によって得意な分野や建築費用が異なりますので、自分に合った建築業者を選ぶためには、住宅展示場や住宅見学会などに参加して「どの会社ならイメージ通りの家を建てられるか」考えることが大切です。さらに、建築業者を選ぶためには価格や技術力、アフターメンテナンスなど総合的に考えて判断する必要があります。

そのためには複数の建築業者から、プランと見積もりを出してもらい比較検討してみましょう。土地と建築業者が決まれば、「その土地にどのような家を建てられるのか」を調べる敷地調査、地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良などの追加工事をします。

その後、宅地建物取引業法に従って重要事項の説明を受け、問題がなければ契約成立です。契約時には、手付金や仲介手数料、契約印紙代などを支払う必要があります。

プラニング・住宅ローン契約

土地と建築業者が決まったら、外観や間取りなどをプランニングします。建築業者との契約後に「工事請負契約書」「工事請負買約締結書」「見積書」「設計図面」の4つの書類が渡されるのですが、これらは厚みがあり契約日当日ですべて読めません。家づくりで失敗しないためにも、事前に写しをもらって確認しておくようにしましょう。

土地と家の価格がわかれば、借り入れに必要な金額もわかるので、住宅ローンの契約ができます。住宅ローンは金利に目がいきがちですが、借り入れる条件や返済中の条件変更など、会社によって内容も異なるため契約内容はしっかり確認しておきましょう。

住宅ローンの種類は「変動金利」「全期間固定金利」「固定金利期間選択型」があります。

変動金利はローンの金利が金融情勢によって変わるタイプです。金利の見直しは半年ごとに行われますが、一般的に金利は5年間変わりません。金利が上昇しても、返済額は1.25倍までの増額で済みます。

住宅ローン「フラット35」を含む全期間固定金利は、ローンの金利が借り入れから返済終了まで変わらないタイプのものです。金利が変わらないので、金融情勢が変化しても影響を受けません。また、返済額が一定になるため、資金計画も立てやすくなります。

固定金利期間型選択型は、借りる人が選択した期間は固定金利になるタイプです。金融機関にもよって、固定金利にできる期間が異なります。期間が短いほど金利が低くなるのが一般的です。

住宅ローンを申し込むなら、自分に合った金利のローンを選びましょう。さらに住宅ローンを申し込こんでも、審査を得て実行されるまで約1ヶ月半かかります。金融機関によって実行までの期間は変わりますが、住宅ローンを申し込むなら余裕をもって検討、相談することが大切です。

施工~完成

施工が家を建てる最後の工程になります。一般的な施工期間は4~7か月程度になりますが、完成を待っていればよいわけではありません。この期間にも、地鎮祭や上棟式、近隣の住民へのあいさつなどをする必要があります。施工が終了したら、引き渡しの前に建築業者の担当者や工事管理者と一緒に、建てた家の確認「完成立ち合い」を行うのが決まりです。床や壁に汚れやキズがないか、建具がスムーズに動くか、設備の点検などを行います。不具合があれば、修正を依頼しましょう。

ただし、引き渡し後では修正に応じてもらえない場合もあるので注意が必要です。さらに、それとは別に建築基準法に基づいて、特定行政庁もしくは第三者機関による「完了検査」があります。完了検査を無事に通過できれば、ほぼすべての手続きが終了です。その後は、引き渡しとなり入居が可能になります。新しい家に気持ちが高まりますが、家は建てた後のお手入れも大切です。定期点検や補修の無料保証期間などアフターメンテナンスについても忘れずにチェックしておきましょう。

 

個人差もありますが、土地探しから家を建設して入居するまで、およそ1~2年かかると言われています。家を建てる時は、「仕事が落ち着つく〇頃までに」「子供の入学に合わせて3月に」などライフプランに合わせて期間を逆算して計画を立てることが大切です。家の建築を計画して、分からない点が出てきたら専門家に聞くのがベストです。まずは、住宅相談会に参加したり、気になる建築業者に資料請求したりして情報を集めてみましょう。

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