松山市で注文住宅を建てたい方必見!口コミや評判の高い工務店・ハウスメーカーをランキングでご紹介!

松山市の注文住宅でZEH住宅を選ぶメリット・デメリット

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/07/13


注文住宅での家づくりを検討している方の中には、「ZEH(ゼッチ)住宅」に興味を持っている方も多いですよね。ZEH住宅は環境に優しい住宅として話題になっていますが、実際に導入した場合、生活にどんな変化をもたらすのでしょうか。そこで今回は、松山市の注文住宅でZEH住宅を選ぶメリット・デメリットについてご紹介します。

ZEH住宅とは?

そもそもZEH住宅がどんな住宅かわからないという方のために、ZEH住宅の詳細をお伝えします。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を略した言葉です。エネルギーがゼロになるとは、あらかじめ住宅に設置されている電気設備が消費するエネルギーである「一時消費エネルギー量」がゼロになるということ。性能のよい家電製品を使ったり、住宅の断熱性や気密性を高めたりして消費エネルギーを減らす一方、太陽光発電などでエネルギーを新たに作ります。そうして、消費エネルギーよりも作るエネルギーが上回ることを目指した住宅をZEH住宅と呼びます。

補助金を受け取るためには?

政府は住宅のエネルギー性能を高め、普及率を上げることを目的に、ZEH住宅の基準に適合した住宅に対して補助金を出しています。ZEH住宅として認められるための基準は「断熱性能」「省エネ性能」「創エネ性能」の3つ。

また、補助金を受け取るためには、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されたビルダーやプランナーによる住宅を購入する必要があります。ただし、これらの条件を満たしている場合でも、一定の期間中に登録した住宅の中から補助金の対象となる住宅が決定されるため、必ずしも補助金を受け取れるというわけではありません。

ZEH住宅建築のメリット

ZEH住宅がどんな住宅なのか理解できましたが、ZEH住宅に暮らす場合は具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

光熱費を抑えられる

ZEH住宅建築のメリットは、太陽光発電システムなど再生可能エネルギーによる自家発電で、光熱費を抑えられるところにあります。住宅で使用する電力を100%自家発電でまかなえるようになれば、電力会社などから電力を購入する必要がなくなるため、とても経済的です。

ヒートショックのリスクが軽減できる

ヒートショックとは、温かい空間から寒い空間に移動するなど、急激な温度変化が起きた場合に人の身体に起こる健康障害のことをいいます。温度変化は血管に強い影響を与えるため、脳梗塞や心筋梗塞といった致命的な疾患につながってしまうケースも。高断熱のZEH住宅の場合は、冬場も建物全体の温度が適温にキープされるため、各部屋間の気温差が小さくなり、ヒートショックのリスクも軽減できるのです。

災害に備えることができる

太陽光で発電したエネルギーを蓄えておける「蓄電池」を設置した場合、災害時に停電が起きた際にも蓄電池に切り替えて電気を使うことができます。ZEH住宅に蓄電池は必ず必要なものではありませんが、災害に備えることができる他、日沈後に太陽光で発電した電気を使うこともできるため、電気代の節約にもなります。国から補助金も出てメリットが大きいため、太陽光発電システムとあわせて蓄電池も導入するのがおすすめです。

資産価値が上がる

省エネに特化したZEH住宅は、住宅の省エネ性能を評価する「BELS(ベルス:建築物省エネルギー性能表示制度)」という制度において、高い評価を得ることができます。引越しなどで住宅の売却が必要になった際、従来の住宅よりも資産価値が高いZEH住宅なら、比較的高値で売却できる可能性もあるでしょう。

デメリットも考慮する

ZEH住宅を検討するときは、次のようなデメリットについてもよく考慮しましょう。

コストがかかる

ZEH住宅購入においてまず挙げられるデメリットは、コストがかかることです。太陽光発電設備の導入や高断熱設計など、省エネ性能の高い設備に多くの予算を割くことになります。補助金が出るとはいえ、ある程度の初期費用がかかることを想定しておきましょう。

システムメンテナンスが必要

太陽光発電設備は、設置して終わりというわけではなく、それらの長期的なメンテナンスも欠かせません。とくにソーラーパネルは、表面に汚れが溜まっていたり傷がついていたりすると効率よく発電できなくなるため、メンテナンスが必須となります。太陽光発電設備の点検は、設置後1年目、5年目、9年目と、それ以降は4年に一度が望ましく、点検にかかる費用は1回につき約5万円~10万円ほどです。

屋根の形が制限されることも

太陽光発電で使用する太陽光パネルは屋根に設置するので、日射量の確保や安全性を考慮する必要があります。そのため、屋根の大きさや傾きが制限される場合もあります。理想とする屋根の形状や向きが叶えられないこともあるので、その点も認識しておきましょう。

 

今回は、松山市の注文住宅でZEH住宅を選ぶメリット・デメリットについてご紹介しました。ZEH住宅は補助金支給の条件があったり、コストがかかったり、屋根の形が自由にできなかったりと、さまざまなデメリットがあります。とはいえ、健康面や資産価値の向上などメリットもたくさんあるため、その恩恵の方が大きいと考えられる場合は、ZEH住宅の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧

【松山市】おすすめの注文住宅ランキングはこちら

商品画像1
2
3
4
5
会社名みのりホーム(無添加住宅)新日本建設コラボハウスアレスホームアットハウジング
特徴本物の自然素材にこだわった家づくりをしている
品質の高い漆喰を使用
愛媛県産材100%の住宅を提供さまざまな知識や技術を持った専門家たちが協力しながら家づくりを行う年間100棟以上の施工実績を持つ4,000棟以上の施工実績がある
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく