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地震に強い注文住宅を建てる上で意識するべきポイントとは?

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/10/14


地震大国といわれている日本。これから一軒家を建てようと考えている方ならば、「地震に強い」というポイントは非常に重要です。こちらの記事では、「地震に強い注文住宅を建てるべき理由」「地震に強い注文住宅を建てる上で意識するポイント」「地震で壊れやすい住宅の特徴」の3つの点について解説します。

地震に強い注文住宅を建てるべき理由とは?

注文住宅では、「地震に強い家」をうたっている家が多くあります。では、なぜ地震に強い家を建てるべきなのでしょうか。

耐震基準が定められている

地震が多い日本では、これまでに何度も大きな地震が発生しています。そして、これから先も震度6以上の大きな地震がおこるという予想もされています。建築基準法では、耐震基準が定められています。家を建てる際には耐震基準を満たしていなければならす、耐震基準を満たしていない住宅は建てることができません。耐震基準は1950年に定められました。

その後、見直しをくり返しながら、現在の耐震基準に設定されています。現在の耐震基準では「震度5レベルの地震ではほとんど損傷しない」「震度6強~震度7の地震でも倒壊・崩壊しない耐震性」であることが求められています。

地震保険について

地震で家が崩壊・倒壊しても、地震保険に加入してれば安心というわけではありません。地震保険とは「被災した人々の生活の安定に貢献する」ことを目的にしており、家を建て直す費用を補償してくれるわけではありません。

また、保証金額も「火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内である」「建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限」と決まっています。損害が出てもすべてを補償してくれるわけではないのです。また、何よりも家族が過ごした思い入れのある家や、思い出の品などを失ってしまうのは心が痛みます。地震で家を失うものは多いので、地震に強い家をつくる必要があります。

地震に強い注文住宅を建てる上で意識するべきポイント

地震に強い家を建てるためには、3つのポイントを意識する必要があります。意識するべき3つのポイントについてご紹介します。

住宅の構造

地震に強い家にするためには、「耐震構造」「制振構造」「免震構造」を考える必要があります。

・耐震構造
柱や梁、住宅の基礎などを強くすることで、地震の揺れに耐えられる住宅の構造を指します。柱や梁の接合部分を耐震に優れている金物で固定、骨組みに筋交いをバランスよく入れるなどの対策をしています。

・制振構造
マンションで採用されることが多い制振構造ですが、より地震に強い家にするために一戸建ての家にも使われることもあります。建物の内部にダンパーなどを使用し、地震の揺れを吸収します。地震の揺れが大きくなっても、家の損傷を抑える役割を果たします。

・免震構造
免震構造とは建物と基礎の間に免震装置を設置することを指します。免震装置が地震の揺れを、建物に直接伝わるのを防ぐ役割を果たしています。

地盤

建物を耐震性が高いつくりで建てても、地盤がしっかりしていないと地震に強いとはいえません。強度のない地盤に家を建ててしまうと、地盤沈下が起こってしまうこともあります。法律で義務化はされていませんが、家を建てる際には地盤調査を検討する必要があります。

地震で壊れやすい住宅の特徴

地震に強い家を建てるには、何がポイントかをご紹介しました。では、続いては地震で壊れやすい住宅の特徴について解説します。

1981年より前に建築された住宅

耐震基準法は1950年に制定されましたが、1981年の改正で耐震基準はより厳しくなりました。したがって1981年以前に建てられた住宅は耐震性が低く、地震に弱い家といえます。

部屋の間取り

部屋数が多いと、それだけ柱や壁なども多くなるので、耐震性が高くなります。しかし、家の中に吹き抜けがあったり、部屋が少なかったりすると耐震性は弱くなる傾向があります。

窓が多い

窓が多いと必然的に壁の割合が低くなります。壁が少ないと地震の揺れを吸収しにくいとされています。壁1面の3/4以上が窓であれば、より注意が必要です。

瓦を使用している

瓦は日本らしさがでてよい反面、重さがあるのがデメリットです。現在日本で普及している一般的なストレート屋根に比べると、重さがある分、建物に負担がかかってしまいます。また、地震の際にも落下してしまう危険性もあるので、地震の際には注意が必要です。

シロアリ

これまでに地震で倒壊した住宅の多くが、シロアリ被害などがあったというデータもあります。耐震構造がしっかりしている住宅でも、シロアリ被害があれば効果がなくなってしまいます。シロアリ被害を防ぐには、定期的なメンテナンスが必要です。

 

地震に強い家を建てるには、耐震性や地盤に気をつける必要があります。また、部屋の間取りやつくりによっては、地震に弱くなってしまうケースもあるので注意が必要です。業者と相談しながら話をすすめていくのがよいでしょう。

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