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収納が多くて便利な家に!面積目安と収納づくりのポイント

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/03/01


住みやすい家を建てたいと考えた時に重視したいのは収納です。収納が多い家はメリットも多く家もスッキリ片付きます。子どもがいる家庭では成長するにつれて物が増えます。今は必要がなくてもいずれは収納が必要になることが多いです。収納が多くて便利な家に!面積目安と収納づくりのポイントをご紹介します。

収納が多い家のメリット

収納が多い家は片付けがしやすいのでママが喜ぶ家に大変身です。収納が多い家はそれだけメリットも多いです。

・スッキリ片付けがしやすい
・掃除がしやすい
・家が長持ちする

収納が多い家の最大のメリットは片付けがしやすい点です。部屋の中に物が溢れていると見た目にも良くは見えません。その点、収納が多いと部屋に物が溢れることがないのでスッキリ見えます。収納はリビングや洗面台など必要な場所にあると全体的にスッキリし掃除がしやすくなります。空間がスッキリすると床などの掃除もしやすくなります。

部屋に物が溢れていると、まずそれを片付けてからじゃないと掃除が出来ないので収納が少ない家よりも収納が多い家の方が掃除の頻度が多くなります。結果的に家を大事にすることになるので家が長持ちします。収納が多い、部屋がスッキリする、掃除が簡単にできる、家が長持ちする。収納が多いだけで良いループが生まれるのです。

どれくらいの面積があれば「収納が多い」といえる?

実際に収納が多い家を作りたい!と思ってもどのくらいの面積があれば収納が多い家と言えるのか目安があれば分かりやすいです。一般的な収納スペースは一戸建てなら床面積の8%から10%あればいいと言われています。

収納スペースは一か所に集まっている訳ではないので分かりにくいです。高さや広さにも差があり、一般的な収納スペースの8%から10%では収納スペースが少し足りないと感じる事も多いです。床面積の12%から15%の収納スペースがあれば理想的なので収納スペースが多い家を目指すなら理想的な数値を参考に考えるといいかもしれません。

収納をつくる際のポイント

収納スペースはただ、作ればいい訳ではありません。収納スペースを作るポイントがあるのでご紹介します。

よく使う場所の近くに収納場所を作る

収納はしまうだけじゃなく、元に戻しやすい場所に作るのがおすすめです。元に戻しにくい場所にあると、面倒で出しっぱなし、しまいっぱなしになってしまい収納の意味がありません。

使う人に合わせる

収納の広さや高さなど使う人に合わせて作りましょう。高さがある収納は背の高い人は使いやすいですが、背が低い方は折り畳みステップなどを使い使用します。ステップを使う手間を考えると使わなくなります。台所の収納は良く使う母親の使いやすい高さで、背の高い父親には高さを生かした収納など使う人を想定して考えると使いやすい収納になります。

大きな物をしまう場所を確保する

掃除機などの家電やクリスマスツリー、ひな人形、趣味で使うアウトドア用品など大きな物をしまう収納スペースも確保しましょう。収納できる場所を確保するためには高さや幅をあらかじめ把握しなければいけません。季節的なものや、年に数回しか取り出さないものを収納する際には取り出す事も考えて収納スペースの大きさを考えましょう。

収納の種類

家の収納と言えば何を思い出しますか?一般的に収納と聞いて思い描くのは押し入れやクローゼットではないでしょうか。収納と言われるものは他にもあります。

・押し入れ
・クローゼット
・ウォークインクローゼット
・ウォークスルークローゼット
・ロフト

押し入れはふすまの引き戸が特徴的な布団などを収納する場所です。和室を作る予定なら寝具などは押し入れに入れると部屋を広く使う事が出来ます。逆にクローゼットは洋服をしまうために使われるスペースです。高さもある程度必要になり、賃貸などにはハンガーをかけるパイプが設置されていることも多いです。高さがあるのでスーツなども楽に収納できます。

大きな収納スペースと言えばウォークインクローゼットやウォークスルークローゼットです。人も入れるほど広いスペースがあり広いので洋服だけじゃなく物を収納するのにも使う事ができます。ウォークインクローゼットとウォークスルークローゼットの違いは出入り口が1つか2つかの違いです。ウォークインクローゼットは出入り口が1つしかなく風通しが悪いですが、ウォークスルークローゼットは出入り口が2つあるので風通しが良いのが特徴です。

ロフトは賃貸のワンルームに人気の収納スペースです。天井と床の間にもう一つ床がありに二段構造になっています。ロフトは床面積としてカウントされておらず、人によっては住居スペースとして使う事もあります。収納したい物によってどのタイプの収納が良いのかも考えた方がよいです。

 

収納が多くて便利な家に!面積目安と収納づくりのポイントをご紹介しました。収納が多い家はメリットも多く、空間がスッキリし掃除がしやすくなります。家の掃除を行う回数が増えれば家も長持ちし、家が綺麗だと生活も豊かになります。収納は多ければ何でもいい訳ではないので、家に住む誰が良く使う収納なのかを考えて作る必要もあります。

収納をうまく活用してオシャレな空間を演出している方も多く工夫次第で住みやすい家にすることも可能です。子どもが大きくなるにつれて物も多くなるので先の事も考えて収納を作る場所や大きさを考えたいです。家を建てる際に建築業者に相談をすると収納についても詳しく相談にのってくれます。

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