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注文住宅の予算はどう決める?後悔しない予算設定のコツ

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/01


注文住宅は好みの内装を決めることができ、自由に間取りも決めることができます。自由度が高いので人気です。自由度が高いからこそ購入時の予算には慎重にならなければいけません。本記事では、注文住宅の予算を決める方法と後悔しない予算設定のコツをご紹介します。注文住宅を建てるか検討している方は参考にしてください。

毎月のローン返済額から逆算する

間取りや設備など自分で決めることができる注文住宅は予算の相場などを考えながら計画を立てないと思ったよりも高額になってしまいます。注文住宅の全国平均予算は4,600万前後です。

相場を参考に自分たちの家庭の事情に合わせて予算を慎重に決めていきましょう。注文住宅のような大きな買い物は無理のない計画を立てる必要があります。住宅ローンシミュレーターなどを使うと、毎月の返済額に合わせて返済額を逆算することができます。

返済額を高く設定しすぎると生活を圧迫してしまい安定したローンの返済も難しくなります。注文住宅購入費の他にも引っ越しや入居費用、登記費用、税金なども必要です。そして、生活に必要な費用も必要です。ローン返済額は重要な部分になるので慎重に金額を設定しましょう。

建築業者の前にFPに相談しても○

注文住宅はとても大きな買い物です。軽い気持ちで購入するものではありませんね。自分たちで決められない場合にはFP(ファイナンシャルプランナー)へ相談するのもおすすめです。その道に詳しい人に相談することで選択肢が広がります。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

FPとは個人や家族のお金の悩みの解決策をアドバイスしてくれる専門家です。暮らしやお金に関する専門知識があり、住宅資金の他にも医療費や教育費など様々なお金に関する悩みに関してアドバイスをしてくれます。

FPは生命保険の印象が強いですが、住宅ローンについてもアドバイスが受けられます。注文住宅を購入する際にはローンついて分からない、決められない時には建築業者と話をする前にFPに相談してみるものおすすめです。FPにはプライバシー守秘義務があるので踏み込んだ家計の相談も安心してすることができます。

FP(ファイナンシャルプランナー)に相談できる内容

住宅購入をする際にFPに相談できる内容をご紹介します。

・住宅ローンの選び方

宅ローンを決める時には購入する不動産会社から紹介された中から選ぶことが多いですが、ローンを扱う記入期間はたくさんあります。不動産会社から紹介された金融機関の他にも候補があることを知っておくことも必要です。他に候補があることが分かれば選択肢も増えて最適な住宅ローンを選ぶことができます。FPに相談することで資産計画を試算し、どの住宅ローンがいいか一緒に考えてくれます。

・金利の選び方

住宅ローンの返済において重要なのが金利選びです。住宅ローンの金利は固定金利、変動金利、固定金利期間選択型の3種類あります。金融機関によっても利率設定が違います。FPに相談することで、それぞれの金利の解説や返済総額、繰り上げ返済をした場合にどうなのかなどのシミュレーションを行ってくれます。自分たちにあった金利はどれなのかをすることができます。

・借入可能額

住宅ローンを利用する際に融資を受けられる金額は年収や勤務年数などで決まります。借入可能額の上限までローンを組むのは注意が必要です。住宅ローン以外にも生活していく上で必要なお金があります。FPの相談することで相談者の人生設計に合わせて将来の出費を含めた予想を立ててくれます。住宅ローンにおいても借入可能額を提案してくれるので安心です。

予算が上がりやすいポイント

注文住宅は好きな間取り、設備、内装が決められます。自分のこだわりを詰め込み過ぎると予算が上がってしまい、思ったよりも金額が上がってしまいます。

予算がオーバーしたら設備を見直す

自由度が高い注文住宅ですが、自分のこだわりを詰め込み過ぎると予算オーバーしてしまいます。お金は無限ではないので予算に抑えたいはずです。予算を調節しながら自分の理想も捨てない事が一番です。費用の調整が行えるのは見積もり提案時、契約までの期間です。契約以降になると費用の調整は難しいです。予算をオーバーしたら構造部分よりも壁や床、設備を見直しましょう。

・延床面積を減らす
・建物、屋根、間取りをシンプルにする
・窓を減らす
・収納スペースを1か所にまとめる
・水回りをまとめる
・トイレは複数作らない
・和室は作らない

基本的にシンプルにするとコストダウンすることができます。トイレや水回り、収納スペースなども増やせば増やすほど工費がかかります。ひとつにまとめる、複数作らないことでコストダウンできるので予算オーバーを防ぐことができます。

また、和室は日本人なら欲しい所ですが洋室よりも和室の方が、工費が余計にかかります。費用を抑えたい方は和室を作らないことでコストダウンができます。

コストダウンしてはいけない所

予算がオーバーしてもコストダウンしてはいけない場所もあります。念願の注文住宅が完成してから後悔が残ることはしたくないはずです。

・耐震性、耐火性

耐震性や耐火性など防災に関わる部分のコストダウンは避けましょう。

・防犯、セキュリティ面

安心して暮らせる家を作るために防犯やセキュリティ面は大切です。鍵や扉など安価なものを使えば安全面が心配になります。安心して暮らせるように安全面はしっかりと確認しましょう。

 

注文住宅の予算を決める方法と後悔しない予算設定のコツをご紹介しました。自分たちの我儘を叶えられるのが注文住宅です。自分たちの要望を盛り込めば盛り込むほど予算が高くなります。注文住宅の予算は相場などから決める事も出来ますし、毎月のローンから逆算する方法もあります。

自分たちで決めることができない場合にはFP(ファイナンシャルプランナー)へ相談するのもおすすめです。FPに相談することで住宅ローンや金利、借入金額なども詳しく知ることができます。建築業者へ相談する前にFPに相談することでお金に関して詳しく知りことができます。予算をオーバーしたくない方は予算の設定をしっかり確認しましょう。

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