松山市で注文住宅を建てたい方必見!口コミや評判の高い工務店・ハウスメーカーをランキングでご紹介!

えひめ住販の口コミや評判

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/07/14

【詳細】
会社名:愛媛不動産情報ナビ株式会社
住所:愛媛県松山市森松町1035-1
TEL:089-997-7230

「未来を見据えた家づくり」を得意分野とするえひめ住販は、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの特別優秀賞を4年連続受賞する実力のある会社です。コンセプトは「トキと暮らしを豊かに」。未来を見通して家づくりをすることが大切だと考えており、将来考える必要があることも視野に入れ、笑顔がずっと続く家づくりを提案しています。

トータルコストが少ない家づくり

「トータルコストが少ない」というのは建築にかかる費用全体が安く抑えられるという意味ではなく、住み始めてからかかる光熱費などを含め数十年先まで見通した際、総合的にコストが少なく済むということです。えひめ住販ではトータルコストを少なくするため、家の性能を高くすることのほかに各種保険料の割引利用、太陽光発電システムの搭載と太陽を生かした設計をしています。

高断熱・高気密で快適で健康的な家づくり

建物内から外に逃げる熱量であるUA値を0.46以下にすることを目標に、断熱性能を高めるために窓にこだわりを持っています。UA値の計算には換気を除く屋根と天井、外壁、床、窓から逃げる熱量が入ります。えひめ住販ではトリプルガラスの樹脂サッシを標準としており、設計の条件があった場合のみペアガラスにしています。冬場は南側から太陽の光が差し込むので、南側の窓が大きく取れる場合は、日中は日射熱を利用して暖房の利きをよくする設計もできます。気密性能に関してC値(住宅における相当隙間面積)は1以下を目標としています。全棟で気密測定も必ず実施しており、公式サイトのえひめ住販でのつくる家「健康な毎日を守る」ページで実際にC値を測定している現場を動画で紹介しています。

丈夫なつくりで各種保険料の割引

建物の構造は火災保険料を決定するための要素の1つです。省令準耐火構造は住宅金融支援機構が定めた基準を満たした住宅のことで、隣家から火をもらわないことと部屋から火を広げない各部屋の防火、ほかの部屋への延焼を遅くするという特徴があります。保険料を決めるため住宅物件はM構造(マンション構造)、T構造(耐火構造)、H構造(非耐火構造)に分けられます。通常の木造住宅はH構造に分類されますが、省令準耐火構造で建築された住宅はT構造に分類されるため保険料が安くなります。さらに耐震等級3を満たすことで地震保険の保険料も安く抑えることができます。

太陽を生かした設計

えひめ住販では屋根一面に6kW以上の大容量太陽光発電システムを搭載することを強く推奨しています。太陽光パネルで発電した電力を使うことで光熱費が削減でき、余れば売電することで少しでも収入に当てることができます。太陽の光を生かして冬の日射取得と夏の日射遮蔽のバランスが良くなるよう家の周りの環境も考慮した設計をしています。

災害に強い家づくり

「地震に耐えられる強度は、家の標準の備えである」という考えで施工を行うえひめ住販は、全て耐震等級3で建築しており、制震ダンパーも標準搭載しています。本震・余震と何度も揺れが繰り返すことを見越して揺れを軽減し、大きな地震が来ても長期に渡って家に住み続けられることができます。公式サイトのえひめ住販のつくる家「災害を恐れない暮らし」のページで動画付きで説明してあり、模型を用いて制震ダンパーがどのように揺れを軽減するのかを解説しています。

太陽光パネルの搭載に関しては先ほど紹介したように、光熱費の削減と売電による収入もメリットの1つなのですが、太陽光パネルで集めた電気を蓄電池に貯めておけば、停電時でも電気が使えます。停電してからすぐに復旧するので、災害で電柱が倒れたりして電気の供給がなくなったときにとても役立ちます。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019特別優秀賞

2020年にハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019において特別優秀賞を受賞しており、さらに4年連続受賞ということから優秀企業賞も同時受賞しています。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーは(一財)日本地域開発センターが実施する表彰制度で、「外皮・設備の省エネルギー性能値」「多様な省エネルギー手法の導入」戸数と価格、情報発信などによる「省エネルギー住宅の普及への取り組み」の3点が評価されます。

受賞したシリーズは「BELS」星5つ、耐震等級3の認定長期優良住宅、太陽光発電約9kW、制震ダンパー、トリプル樹脂サッシ、第一種+第三種(ハイブリット)全熱交換換気システム、第三者による設計図書確認検査8回、電気自動車充電コンセント200Vを標準仕様としています。「BELS」とは建築物省エネルギー性能表示制度のことで、国土交通省が告示した「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に基づき第三者認証のマークの1つです。第三者機関が建築物の省エネルギー性能の評価と表示を公正・的確に実施することを目的としています。

 

えひめ住販は家の性能を高くすることで、安全で長く住み続けられる家づくりをしていることが分かりました。初期費用こそかかりますが、20年、30年と年月を重ねていくうちにその良さが実感できるでしょう。長い目で見て自分の住む家に何が必要なのかを選択し、初期費用をかけられるという人におすすめです。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧

【松山市】おすすめの注文住宅ランキングはこちら

商品画像1
2
3
4
5
会社名みのりホーム(無添加住宅)新日本建設コラボハウスアレスホームアットハウジング
特徴本物の自然素材にこだわった家づくりをしている
品質の高い漆喰を使用
愛媛県産材100%の住宅を提供さまざまな知識や技術を持った専門家たちが協力しながら家づくりを行う年間100棟以上の施工実績を持つ4,000棟以上の施工実績がある
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく